8K4Kビデオ

8K 120P レコーダー(NHK放送技術研究所との共同開発)
[8K 120P レコーダー]

8K 120Pスーパーハイビジョンを記録再生する小型な5Uサイズの装置です。
NHK放送技術研究所とTEDが共同開発を行ない、2015年のNHK放送技術研究所一般公開に展示されました。

8K 120Pスーパーハイビジョン映像データを、フレーム毎にJPEG形式で圧縮しメモリパックへ記録、そして、メモリパックからJPEGで伸張し再生します。

特徴

  1. 装置の小型化
    制作現場及びデモでの使用に、容易な持ち運びを実現
  2. 簡単着脱式のメモリパックへのコンテンツ保存
    ビデオカセットタイプのメモリパックは、装置との着脱が簡単でありコンテンツの追加・交換が容易に可能
  3. 高画質
    8K画像を分割せずに、低い圧縮率で圧縮することで、高画質化を実現

記録/再生のフローと装置ブロック図

製品ブロック図

8K 120Pスーパーハイビジョン映像データ

映像データ

装置スペック

項目 スペック
外形寸法 420 x 624 x 217mm (幅×奥行き×高さ)
入力画像 規格名称:U-SDI/ARIBSTD-B58
サイズ:R, G, B各 7680 x 4320 x 12bit x 120fps
出力画像 規格名称:U-SDI/ARIBSTD-B58
サイズ:R, G, B各 7680 x 4320 x 12bit x 120fps
記録画像 圧縮方式:JPEG
サイズ:YPbPr 4:2:0 7680 x 4320
外部I/F 映像入力用 U-SDI x 1本
映像出力用 U-SDI x 1本
映像同期用信号入力 x 1
映像同期用信号スルー出力 x 1
リモート制御用 RS-422 x 1 (将来拡張用)
メモリパック挿入用コネクタ x 1
操作パネル 記録、再生画像表示用カラーLCD (QVGA)
メニュー画面表示用キャラクタLCD (20x4ライン)
コマ送り等に使用するダイアル
各種ボタン

オーダーインフォメーション

装置の販売については、お問い合わせ下さい。
本開発技術をベースとした、カスタマイズ開発を承ります。