現場課題・実現手段・投資イメージが具体的に見えてくる TED予知保全セミナー

本セミナーの登録受付は終了いたしました

生産現場の課題の中で、IoT/AIの活用先として「設備の予知保全」が注目されています。
新技術を使った実証実験は数多く展開されていますが、具体的な製品、サービスを使い実用のあるシステム実装まで進めているケースは多くありません。
本セミナーでは、データ収集のセンサー、分析、システム化までの製品の詳細から具体的な実装方法までをデモンストレーションを交えてご紹介します。

概要

開催日時 2019年11月14日(木) 15:00~17:30 (14:30受付開始)
場所 TKP名古屋駅前カンファレンスセンター
カンファレンスルーム6C

Google Mapで見る

定員 25名
参加費 無料
備考 定員に達し次第、登録受付終了とさせていただきます
  • セミナー申し込み

内容

14:30 - 15:00 受付開始
15:00 - 15:40

生産設備状態をAEセンサーで捉える!
FIRST AEを活用した予知保全の実現
信和産業株式会社様

非破壊検査の分野で活用されているアコースティック・エミション(AE)技術を生産設備の予知保全向けに機能を集約したFIRST AE製品は、販売して2年経ち140社以上に採用されています。本セッションでは、AEの基本原理とAEデータを活用し、壊れにくい生産設備への取り組みや、重要故障の低減・未然防止とFIRST AE製品のご紹介をいたします。
15:40 - 16:20

IoT/AI活用は実証から実装へ
予知保全を実現する「現場力」と「AI力」の勘所
東京エレクトロン デバイス株式会社

データを活用したものづくりの生産現場改革の中で、「予知保全」というテーマは必ず挙がります。しかしながらプロジェクトの進め方に悩む企業や、データ準備、分析に苦労している企業が多く、実用フェーズまで至っていないのが実情です。
本セッションでは、予知保全プロジェクトの進め方や分析のポイントを整理し、お客様課題を例に挙げながら、実証・実装を進める具体的な方法を製品、ソリューションをデモを交えてご紹介します。
16:20 - 17:00

データ収集・分析・監視を簡単実現
CX-Mを活用した設備状態監視システム構築講座
東京エレクトロン デバイス株式会社

旋盤を使った簡易デモ環境を用意し、センサーデータ収集、モデル作成、現場監視の仕組み構築までを実演を通してご紹介します。今後プロジェクトを進めていかれるうえで、是非参考にしていただければと思います。
17:00 - 17:30 Q&A / 展示
  • セミナー申し込み

お申込み手順

  • ・お申込みは先着順とさせていただきます。
  • ・受講申込みは、本WEBページより受付します。
  • ・受講ご登録後、弊社よりご登録のE-mailアドレスへ「受講票」を送付します。
  • ・登録後 2営業日を経過しても「受講票」がお手元に届かない場合は、本WEBページ文末に記載しておりますセミナー担当までご連絡下さい。
  • ・「受講票」は当日にお持ち下さい。

受講申し込み後のキャンセルと受講者変更

  • ・お申し込み後のキャンセルおよび受講者を変更される場合は、本WEBページ文末に記載しておりますセミナー担当までご連絡下さい。
  • ・お申込み後の受講者変更は、セミナー開始日当日まで申し受けます。 受講日程を変更される場合は、変更を希望される日程に空席がある場合に限り申し受けます。

教室への入室時間

  • ・教室へは14:30より入室可能です。

受講にあたって

  • ・テキストのみの配布は行っておりません。
  • ・講習内容の録音・録画はご遠慮ください。

セミナーの中止

  • ・天災や弊社の都合により本セミナーの開催を延期、もしくは中止させていただくことがありますので予めご了承ください。
    その場合には、セミナ開催1週間(5営業日)前までにご連絡します。

本セミナーに関するお問い合わせ先

東京エレクトロン デバイス株式会社
セミナー担当