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設備データドックサービス

設備データドックサービスは、データとAIを活用し効率的・効果的な設備監視システムの構築を検討している企業向けのサービスです。
実際の機器導入の前に、2か月間で、現場の設備データを取得し、実際に監視システムでダッシュボード監視を行い、取得したデータから設備稼働の状況や経年変化等の有無を分析することで、実運用上必要なセンサー種類、センサー取付位置、データ監視ポイントや運用イメージ等を得ることができます。
このような方におすすめです
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メンテナンスが特定の人の経験や勘に頼っており、属人化を解消したい方
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チョコ停や突発停止が多く、生産ロスや不良品を減らしたい方
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トラブルが起きてから対応するのではなく、予兆を捉えて事前に手を打ちたい方

STEP1. 設備にセンサーとロガーを設置
センサー・ロガー・監視システムをお貸出し。設置作業もお任せ!
センサー・ロガーは振動、温度、電流、環境(気圧、温度、湿度)、出力、汎用入力センサーの組み合わせを、お客様課題に合わせて選定し、最大8チャンネル分のセンサーをお貸出します。
「何を選べばいいかわからない」「現場で設定できる人がいない」といった心配も必要ありません。設備や目的に合わせて最適な構成をご提案し、すぐにデータ取得・監視をスタートできる環境を整えます。

【各種センサーとデータロガー】
センサー・ロガー機器の詳細は、「設備データドックサービス完全ガイド」でご確認いただけます。

STEP2. データ収集し監視を開始
監視システムは標準ダッシュボードを装備。手間なく設定し即日開始!
設備データは自動でダッシュボードに反映され、特別な設定や開発は不要です。導入後すぐに、現場の状態をひと目で確認できます。グラフやアラート表示もあらかじめ用意されているため、手間をかけずに運用を開始可能。「まずは試したい」「すぐに効果を見たい」という方でも、即日で監視・見える化をスタートできます。

監視ダッシュボードの詳細は、「設備データドックサービス完全ガイド」でご確認いただけます。
監視システムの製品ページはこちら>>異常検知・設備診断システム|inrevium
STEP3. 監視と分析結果を一緒に確認
収集データを分析し今後に活かせるレポートとしてご提供。
収集した設備データをもとに、稼働状況や異常傾向、改善ポイントを分析し、現場の改善や今後の保全計画に活かせるレポートとして分かりやすくまとめてご提供します。



