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予知保全 予知保全 データ活用プラットフォーム CX-D

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CX-Dは、設備の予知保全を実現するためのデータ活用プラットフォームです。CX-Dは、多様なPLC、センサーとの接続・通信ができる「データ収集機能」、監視ダッシュボードを作成する「可視化機能」、稼働状態のデータを学習し変化を自動検知する「変化監視機能」、変化を作業者に伝える「通知機能」が標準搭載されたオールインのデータ活用基盤です。お客様ご自身で予知保全システムを構築する事を全面的に支援します。

概要

CX-Dは予知保全システムに必要な機能一式をデータ活用プラットフォームとして提供します。予知保全に必要な「データ収集」「可視化」「変化監視」「状態診断」「通知」の機能を1つの製品で実現できるため、システム開発やインテグレーションの作業を大幅に削減し、素早い導入を可能にします。

 

CX-D

 

【機能概要】

以下の5つの機能がシームレスに連携し、業務へのデータ活用をサポートします。

【機能概要】

 

【製品画面】

監視対象の設備毎に、最適な監視ダッシュボードを簡単な画面操作で作成することができます。

【製品画面】

利点

工場のデータ活用では、お客様ご自身が活用できるような実用性の高い予知保全システムが必要です。CX-Dは、IT技術やデータ分析の経験がない方でも、現場でご利用いただけるように、機能の自動化や汎用システム化が実装されています。

CX-D 利点

特徴

1. 【データ収集】

あらかじめ用意されている設定機能により多様な設備・デバイスと接続・通信、データ収集ができます。(OPC UA, Modbus, ORiN, EtherCAT, etc)

 

2. 【データ可視化】

監視用ダッシュボードを各設備に合わせてカスタマイズすることができます。WEBブラウザでアクセスし閲覧できるため、監視ルーム等からアクセスし利用することが可能です。

2. 【データ可視化】

 

3. 【変化監視】

CX-Dには、通常稼働時のデータを学習し、最適な閾値を自動生成するAI機能が実装されています。本機能により利用者は設定するだけで、最適な変化監視を開始することができます。

3. 【変化監視】

 

4. 【状態診断】

判別モデル自動生成マシン CX-Mを活用し、CX-Mで作成した診断基準(推論モデル)をCX-D上で実行することで、精度の高い状態診断が可能になります。

 

4. 【状態診断】

5. 【通知】

収集データを随時監視し、変化や異常を検知したら警告灯の点灯や作業者へのメール送信等の発報をすることができます。

 

5. 【通知】

 

【システム構成イメージ】

CX-Dは、複数の設備をまとめて同時に監視することが可能です。また、判別モデル自動生成マシン CX-Mと連携させ、高度な分析と作成した診断基準(推論モデル)をCX-D上でシームレスに活用することもできます。

【システム構成イメージ】

製品仕様

製品外観製品外観製品外観 裏面

項目 製品仕様
筐体 スリム型(ファンレス)
39.5(幅)×200(奥行)×165(高)mm
質量 1.43kg / 2.13kg(化粧箱を含む)
CPU インテル® Core™ i7-8565U(4コア/8スレッド, 1.8GHz)
メモリ 32GB
ストレージ SSD 256GB(Cドライブ)/ HDD 1TB(Dドライブ)
OS Windows10 Pro 64bit
インターフェース USB (前面) USB3.1Gen2 ×2 、 USB2.0 ×4

(背面) USB3.1Gen2 ×2

オーディオ (前面) ヘッドホン出力 ×1 、 マイク入力 ×1
カードリーダー (前面) 1ポート (SDXC/SDHC/SD 対応)
無線LAN (背面) IEEE 802.11b/g/n/ac
有線LAN (背面) ギガビットLAN ×2ポート
映像端子 (背面) HDMI ×1 、DisplayPort ×1 、 VGA ×1
COMポート (背面) 1ポート(RS232/RS422/RS485)

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