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設計 / 量産モジュール

Kintex UltraScale FPGA SoM

ザイリンクス社のKintex Ultrascale FPGAとDDR4-SDRAMメモリ(4GB)を搭載しており、主要部品を名刺サイズに集積した量産品質の小型モジュールです。主要機能をモジュール化することで様々なアプリケーションで汎用的に使用することができ、キャリアボードに本モジュールの実装スペース、信号接続用のパッド、電源を用意するだけで、少量多品種の製品を開発しているユーザーにコストメリットをもたらします。

ユーザーガイド


Zynq SoC インダストリアル対応 SoM

ザイリンクス社 ZYNQ SoCを採用し、Arm Coretex-A9(Dual CORE)プロセッサ搭載によるソフトウェアプログラマビリティとFPGA のハードウェアプログラマビリティを組み合わせることでボードデザインを変えることなく柔軟な仕様変更が可能です。ギガビットイーサを2ch搭載することで、FAネットワーク(トポロジ)構築の際カスケード接続を可能にし、プログラマビリティ性によりマルチプロトコルにも対応します。(例:ch1:EtherCAT ch2 MECHATROLINK-Ⅲ etc)国内にて製造、各種環境試験をクリアした確かな品質と信頼性を保証。製品化・量産にそのまま使⽤できます。

ユーザーガイド


小型 TOF カメラモジュール

TOF(Time Of Flight)距離計測技術を用いた測距センサー搭載の小型カメラモジュールです。撮像したDepth画像には1ピクセル毎に距離情報が含まれており、対象物までの距離情報を「点」ではなく「面」で取得することができます。Depth画像を用いる事で距離データの必要な画像認識・計測や、直行座標変換を行うことで3次元空間での認識にも活用できます。また、赤外光を使用しているため、暗視での監視用途などにも使用できます。東京エレクトロンデバイスでは、こちらの小型カメラモジュールをご提供するとともに、お客様仕様に合ったカスタマイズ提案も実施しております。デザインサービス(受託開発)を通じて、よりお客様のご要求にフィットする製品の供給も可能です。

ユーザーガイド


世界最速レベル 超高速プロジェクタ DynaFlash

Texas Instruments社DLP® DMD(Digital Micromirror Device)と高輝度LED光源を用い、 独自のFPGAによる高速制御回路で高いフレームレートを実現。 さらに、独自の通信インタフェースによって、画像を高速転送する回路を計算機に搭載することで映像生成から投影までの遅延を最小3msに抑えることが可能。フレームレート1000fps+超低遅延を実現したことにより、高速ビジョン分野のディスプレイとして「動いているもの」へのプロジェクションマッピングや3次元計測など、今までにない技術の実現が期待できます。

設計 / 評価ボード・IPコア

Gigabit Ethernet & USB3.0 FMCカード

本FMCカードは、Gigabit Ethernet及びUSB3.0 対応の評価用ボードです。Gigabit Etherneは2ch搭載でIEEE802.3の評価に最適です。また、USB30 は、Cypress 社製のUSB SuperSpeed Peripherals に対応したCYUSB3014チップを搭載した基板です。Samtec 社製FMC コネクタとGigabit Ethernet及びUSB 3.0 TYPE-B コネクタを採用し、High-Pin Count のコネクタを搭載したFMC 対応inrevium 評価ボードとの接続を想定しております。

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ピンヘッダ FMCカード

本ボードは、Samtec 社製FMC コネクタ(High-Pin Count)と2.54mm ピッチピンヘッダを変換する変換基板です。High-Pin Count 対応のプラットフォーム基板との接続を想定しております。50ピンのコネクタが4列実装されております。

ユーザーガイド


Kintex UltraScale FPGA評価ボード

ザイリンクス社 Kintex UltraScale 060/115 FPGAを搭載した評価ボード。HDMI2.0/DiplayPort1.2/12G-SDIのようなビデオFMCインタフェースカードと組み合わせることにより8K4K評価環境の構築が容易に可能です。

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Artix-7 FPGA評価ボード

DisplayPort 1.2、HDMI2.0、V-by-One HSなどのFMCカードを組み合わせることにより、さまざまなインタフェースを持った4K ビデオ評価プラットフォームを実現可能にします。

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Kintex UltraScale FPGA SoM評価キット

本商品は、ザイリンクス社 Kintex UltraScale FPGA(KU060)搭載SoM(OM-B20-Z2-KU-060)用評価ボードです。FMC+コネクタが2個実装されており、別売りのFMCカードと接続することにより、容易にビデオアプリケーションの評価が可能です。対象のビデオFMCカードには無償のサンプルデザインが付属されます。HDMI 2.0、Display Port 1.4、12G-SDIといった、自社ブランド製品インレビアム ビデオインタフェースFMCカードとの組み合わせも可能で、FPGA用のサンプルデザインを標準で備えていることから、ユーザーはインタフェース回路の設計を行うことなく、すぐに必要な評価を行うことができます。

ユーザーガイド


Zynq SoC SoM評価キット

ザイリンクス社Zynq SoC搭載 組込み用インダストリアルグレードSoM[TB-7Z-IAE]の評価環境となるIOインタフェース基板、ACアダプタ、サンプルデザインをセットにした開発キットです。PCレスでマシンビジョン・システムを実現できるサンプルデザインは、対応カメラからTB-7Z-IAEへの画像取り込みサンプルが実装されているため、TB-7Z-IAE上のZynq PSソフトウェアやZynq PLロジック上の画像処理部分から開発を開始することができ、開発期間のさらなる短縮を実現します。

ユーザーガイド


D-PHY対応MIPI FMCカード

TB-FMCL-MIPIはMeticom社のICをベースに構築されたMIPI FMCカードで、4 レーン CSI-2 インターフェースと 4 レーン DSI インターフェースに対応します。また、FMC(LPC) コネクタを実装し、2つの独立した4-lane MIPI信号が40ピン接続されています。MIPI D-PHY Specification 1.00.00, (September 2009) に準拠し、データスルーレートとしてレーン辺り1 Gbit/s per laneのインタフェースが可能です。

D-PHY対応MIPI FMCカード 資料一式

・ユーザーガイド
・ご購入に際しての注意事項


DisplayPort 1.2 FMCカード

DisplayPort 1.2カードは、Texas Instruments社製のDisplayPortリドライバLSI、同社製PLLを搭載した DisplayPortインターフェース用FMCカードです。DisplayPort 入出力にはJAE 社製またはMolex社製DisplayPortコネクタを採用しています。本基板は、FMC High-Pin Countコネクタを搭載したPlatform基板との接続を想定しています。さらに、Samtec製拡張用のFMCコネクタを実装しており、当該コネクタに同基板を二段重ねで実装することによりDisplayPort入出力数の追加が可能です。

ユーザーガイド


HDMI 2.0 FMCカード

本商品は、Samtec製FMCコネクタと、Texas Instruments社製リタイマLSI等で構成された HDMI2.0インターフェース用FMCカードで、各々のポートは11.88Gbpsまで保証されます。シンク、ソースが各1chデザインされており、各々HDMI2.0規格に対応しています。ソース回路のリタイマーにはTexas Instruments社のSN65DP159を使用しています。

ユーザーガイド


12G-SDI FMCカード

12GSDI FMCカードは、FMC(HPC)コネクタ間に1入力、1出力、3入出力(切り替え可能) の75Ω HD-BNCコネクタを実装しており、2種類のオンボードクロック(148.5MHz and 148.3516MHz)がリファレンスクロックとして使用可能です。

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DisplayPort 1.4 FMCカード

DisplayPort 1.4 カードは DisplayPort Standard Version1.4の評価環境に最適です。シンク、ソース各1chのIFを持ち、シンクサイドには MegaChips MCDP6000、ソースサイドにはTI社のSN65DP141を使用しており、1.62Gbps, 2.7Gbps 5.4Gbps, 8.1Gbpsの4レーンをサポートしています。また、弊社デザインサービスにてシンク/ソース各2ch対応のカスタマイズも可能です。

ユーザーガイド


8Lane V-by-One HS LVDS FMCカード

8Lane V-by-One HS LVDS カードは、Samtec社製FMCコネクタ(High-Pin Count)とJAE製FI-Rシリーズコネクタを変換し、ザインエレクトロニクス社のV-by-One HS 伝送に対応した基板です。JAE製 FI-RE51S-VFを搭載しておりますが、V-by-one HS プロトコルにて 16LANEを実現したい場合、対向機器の構成により、FI-RE41S-VF搭載に変更した基板のご提供が可能です。High-Pin Countのコネクタを搭載しているプラットフォーム基板との接続を想定しています。

ユーザーガイド


小型 TOF カメラモジュール

TOF(Time Of Flight)距離計測技術を用いた測距センサー搭載の小型カメラモジュールです。撮像したDepth画像には1ピクセル毎に距離情報が含まれており、対象物までの距離情報を「点」ではなく「面」で取得することができます。Depth画像を用いる事で距離データの必要な画像認識・計測や、直行座標変換を行うことで3次元空間での認識にも活用できます。また、赤外光を使用しているため、暗視での監視用途などにも使用できます。東京エレクトロンデバイスでは、こちらの小型カメラモジュールをご提供するとともに、お客様仕様に合ったカスタマイズ提案も実施しております。デザインサービス(受託開発)を通じて、よりお客様のご要求にフィットする製品の供給も可能です。

ユーザーガイド


世界最速レベル 超高速プロジェクタ DynaFlash

Texas Instruments社DLP® DMD(Digital Micromirror Device)と高輝度LED光源を用い、 独自のFPGAによる高速制御回路で高いフレームレートを実現。 さらに、独自の通信インタフェースによって、画像を高速転送する回路を計算機に搭載することで映像生成から投影までの遅延を最小3msに抑えることが可能。フレームレート1000fps+超低遅延を実現したことにより、高速ビジョン分野のディスプレイとして「動いているもの」へのプロジェクションマッピングや3次元計測など、今までにない技術の実現が期待できます。

生産現場 / 予知保全

IoTデータ活用プラットフォームプラットフォーム CX-D

CX-Dは、設備稼働率向上、稼働状態監視、予知保全、品質改善などを実現するためのIoTデータ活用プラットフォームです。本プラットフォームは、多様なPLC、センサーとの接続・通信ができる「データ収集機能」、監視ダッシュボードを作成する「可視化機能」、稼働状態のデータを学習し変化を自動検知する「変化監視機能」、変化を作業者に伝える「通知機能」が標準搭載されたオールインのデータ活用基盤です。本製品を活用することで、お客様はシステム開発・構築に時間とコストをかけることなく自社の工場内でIoTデータ活用システムを素早く構築することが可能になります。

予知保全 資料一式

・カタログ
・ハンドブック【予知保全】
・ホワイトペーパー【予知保全】


異常判別プログラム自動生成マシン CX-M

CX-Mは、時系列データを入力すると「データクレンジング」「特徴の抽出」「機械学習による診断基準プログラム(推論モデル)の作成」「判別精度検証」を独自ソフトウェアで行い、異常判別プログラムを自動で生成する専用マシンです。利用者はデータ分析技術の知識がなくても、数値データを用意するだけで自社基準の設備状態を判別するプログラムを生成できます。生成した異常判別プログラムは出力することができ、製造現場や、自社のシステムに組み込むなど任意の環境での利用が可能です。

予知保全 資料一式

・カタログ
・ハンドブック【予知保全】
・ホワイトペーパー【予知保全】


変化・予兆検知 組込AIソフトウェア CX-W

CX-Wは、装置の異常検知、予兆検知を実現するための組込用AIソフトウェアです。装置内(Windows/Linux OS上)で動作し、データの学習、推論、診断理由を出力する機能を装置に追加することが可能です。異常データがなくても利用を開始でき、また監視項目の数値と項目間の相関関係を同時に学習して警告の度合いを定量化するため、従来の閾値監視で発見できなかった変化を監視できます。

予知保全 資料一式

・カタログ
・ハンドブック【予知保全】
・ホワイトペーパー【予知保全】

生産現場 / 検査の自動化

カスタム画像処理ソリューション

多種多様な画像処理製品と幅広いサポートでソリューションを提供します。外観検査・位置決め・部品計測・3Dピッキングなど目的毎に最適な製品を揃え、テーマへの解決策の提案、サンプルワークの画像処理評価・検証からカメラ・レンズ・照明などの周辺機器の選定、導入後の現調および日々のサポートなどユーザーをしっかりとトータル的にサポートします。画像処理を製品として具現化するためのハードウェア技術、ソフトウェア技術、モーションコントロール技術、特許などもコア技術を構成する要素です。また、個々のお客様の要求に応えるカスタマイズ、成果の一部を組み合わせる、またはソフトウェアを新規作製する、あるいは既存ソフトウェア資産を活用・改造し、お客様の目的・仕様にフィットさせることが可能です。

検査の自動化 資料一式

・カタログ
・ハンドブック【画像処理ソリューション】


過検出改善用 検査AI提供サービス

検査AI提供サービス CX-Iは、お客様が実施されている外観検査の診断精度の課題を解決するサービスです。弊社エンジニアが、「検査AI生成システム CX-I プラットフォーム」を使い、お客様の検査画像に対して、画像解析、最適な検査プログラムの生成、検証、提供、レポート作成までを行います。多彩な画像フィルター選択、最適なパラメーター発見、有効な機械学習ライブラリの選択など、検査のために最適な組み合わせ導出し、精度の高い検査実現をサポートします。

検査の自動化 資料一式

・カタログ
・ハンドブック【画像処理ソリューション】

生産現場 / 作業の自動化

マシンビジョンラボ

マシンビジョンラボは、現在人手で行っている現場作業を自動化したいとお考えのお客様に対して、独自のマシンビジョン技術を活用した解決策のご提案とシステム構築を提供するサービスです。人間の「視覚」の役割を果たすセンシング技術、「知覚・知能」の役割を果たす画像処理・AI技術、そして「作業」を正確かつ連続的に行うロボット制御技術を連携させ、ワンシステムとして構築し自動化を実現します。
既製品では解決が困難な問題に対して、お客様の課題ヒアリングし、解決すべき技術課題を整理します。そのうえで、人の作業を自動化する際に最も重要となる「知覚・知能」の役割を果たす画像処理・AI技術(計測・識別・検査・位置合わせ)を解決策検討の軸に置き、最適なセンシング環境(カメラ、照明等)、ロボットのシステム化を検討しご提案します。本マシンビジョンラボは、東京エレクトロンデバイスとファースト(子会社)にて提供します。

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ユーザー事例集


不定形物ピッキング・デパレタイズシステム TriMath

TriMathは、不定形物のピッキング・デパレタイズを行うロボットシステムです。
多種多様なバラ積みされた箱や、袋・鉱物等、形状は不定形の対象物をマスターレス(パターン登録不要)でピッキング・デパレタイズが可能です。光学ユニット、ビジョンユニット、ロボットユニット、ハンドユニットをシステム化し提供します。

TriMath 資料一式

・カタログ
・導入事例
・ハンドブック【画像処理ソリューション】


計数器(パーツカウンター) めばかり君

「計数器 めばかり君」は、部品倉庫の入庫時、部品払い出し時、在庫部品の棚卸時などに実施する部品計数作業を、画像処理により補助するシステムです。従来の手作業で行っていた計数作業に対し、「計数器 めばかり君」は画像処理技術により、この計数作業の効率化を実現しました。作業者はモニタ画面の指示に従い部品を“ばらす”だけ。神経を使う細かい計数作業から解放されます。また、作業記録がすべてデータで保存されるため、問題が発生した場合の履歴確認も可能になります。

めばかり君 資料一式

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・導入事例
・ハンドブック【画像処理ソリューション】

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