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画像処理「い・ろ・は」セミナー

画像処理「い・ろ・は」セミナーは、撮像条件の考え方から画像処理アルゴリズムの検討、アプリケーション実装の入口まで、画像処理システム構築の基本を体系的に学べる実践型セミナーです。画像処理システムの立ち上げでつまずきやすいポイントを、「い・ろ・は」の3ステップで体験しながら学ぶことで、実務で活用できるノウハウを身につけることができます。

このセミナーで学べること

  • 画像処理を活かすために欠かせない「良い画像」の撮り方の基本
  • 画像処理アルゴリズムを考え、組み立てていく際の流れとポイント
  • 撮像から処理、結果出力までをつなげて実装するための実践的な進め方

このような方におすすめです

  • 画像処理システムをこれから構築しようとしているが何から手を付ければ良いかわからない
  • 新人教育や後継者育成のための実践的な教材や機会がほしい
  • 画像処理関連の業務から少し離れており、あらためて学び直したい

セミナー内容

画像処理を安定して活用するには、アルゴリズムだけでなく、撮像条件の考え方や実装まで含めて全体像を押さえることが重要です。
本セミナーでは、画像処理を安定して実運用していくために重要なエッセンスを「い・ろ・は」の3つの要素に分解してお届けします。
以下は標準的な一例ですが、実務のご状況ともご相談しながら最適な形にカスタマイズしてご提案いたします。実サンプルをお持ちいただいてのご相談も大歓迎です。
3つすべてを通して受講いただくことも、課題に応じて特定のステップのみを選んで受講いただくことも可能です。

学べる3ステップ

「い」:良い画像あってこそ活きる画像処理

画像処理の精度は撮像条件で大きく左右されます。照明やカメラ設定を工夫しながら、画像処理に適した画像を取得する考え方を実機を使って学びます。

「ろ」:ロジックは、人が見てわかる理由にあり

人が対象物を認識する理由を言語化し、それを画像処理アルゴリズムへ落とし込む方法を学びます。開発支援ツールWIL-Builderを使用しながら、検討から構築までの流れを体験できます。

「は」:はじめから最後は、結果を出力するまで

構築した画像処理アルゴリズムをアプリケーションへ組み込み、撮像から結果出力までの一連の流れを体験します。

実施概要

所要時間

「い」: 1~2時間程度
「ろ」: 1~2時間程度
「は」: 半日~

実施形態

  • WEB(TEAMS)
  • 当社へのご来訪
  • 貴社へのご訪問

※「い」のセミナーをご要望のお客様は、実機を用いたご体験の効果が高いため、WEBよりもご来訪またはご訪問をおすすめします。

 

FAQ

費用はかかりますか?

各種画像処理ライブラリの SDK をご購入済みのお客様には、無償でご提供いたします。購入を検討中のお客様は、担当営業までご相談ください。

事前準備は必要ですか?

「い」のセミナーは当社で環境をご用意可能です。「ろ」または「は」のセミナーはライブラリをインストールしたPCをご準備いただくとスムーズです。

人数制限はありますか?

「い」のセミナーでは実機の準備もあるため10人程度を目安としています。それ以上の人数をご希望の際には別途ご相談ください。

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