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予知保全 設備のクイックAI監視ソフトウェア CX-W

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CX-Wは、設備の稼働データを学習し・最適な閾値監視を生成・監視するソフトウェアです。各設備の通常稼働状態のデータを学習し閾値を自動生成、そこからの変化量を警告指数として定量的に可視化します。いつどのデータが変化の要因に寄与していたかも確認できるため、現場の確認作業にもお役立ていただけます。本製品はエンドユーザー向け製品と、装置メーカー向け組み込み製品の両方を提供しています。

課題

■各設備の最適な監視閾値管理

設備台数が多く、同一設備でも機差があり、製造レシピも変更になる現場では、設備毎の最適な監視閾値の運用は大きな課題です。属人的な設定・運用の改善が求めらています。

■問題発生後の現場対応

多くの生産現場では、設備状態に異常があった際のアラート監視は実装していますが事後対応が中心で、設備の状態変化を事前に検知する仕組みはまだまだ整っていません。

■データ活用のための人材不足

設備の稼働データは収集していても、十分に活用できていない状況があります。主な理由はデータ分析の人材不足や担当者が十分な時間を割けない状況があります。

■課題とデータ活用のポイント例

お客様の設備と課題によって、データ活用の着眼点やポイントは異なります。

テーマ 着眼点 データ活用のポイント
稼働設備の予知保全
(ベアリング・ボールねじ etc)
主要設備の物理状態を捉える ・データセンシング
・監視閾値運用稼働設備の予知保全
交換タイミング最適化
(電極、刃、金型 etc)
主要部品の物理状態を捉える ・データセンシング
・監視閾値運用交換タイミング最適化
装置操業の安定化
(製造装置 半導体・成型機 etc)
装置の操業異常・変化を捉える ・着目データ見極め
・変化の検知装置操業の安定化

利点

■CX-Wが選ばれる3つの理由

①学習と推論が1つのソフトウェアで利用可能

1つのソフトウェアで「学習」「検知」「調査」の機能をシンプルなユーザー体験で提供します。

 ①学習と推論が一つのソフトウェアで利用可能

 

②装置の多様なデータから監視閾値作成が可能

複数のデータ項目の数値分布・項目間相関を学習し監視閾値を生成します。人力では確認できなかった視点での設備監視が実現できます。

②装置の多様なデータから監視閾値作成が可能

 

③目的に合った製品を選択可能

CX-Wは、生産現場の方が簡単に利用できる製品(CX-W-GUI)、装置メーカーの方が装置に組み込むための組込みソフトウェア(CX-W-Embedded)を提供しています。

 

お客様 製造工場(生産技術部)
CX-Wの現場利用
装置メーカ(SW設計)
CX-Wの組み込み提案
顧客課題 設備状態監視をしたい
※稼働状態変化を捉えたい
※対象装置種類が多い
※製造品が頻繁に変わる
インテリジェント化したい
※顧客要望への対応
※競争優位確保
※装置へのAI機能実装
CX-Wの利点 簡単操作で、装置状態監視の仕組みを構築可能 CX-Wの機能を早期に組み込み(API連携)
顧客への機能提供が可能
製品 CX-W GUI CX-W Embedded

特徴

■CX-Wの動作概要

■CX-Wの動作概要

 

■誰でも操作可能なシンプルGUI

誰でも操作可能なシンプルGUI

 

■簡単導入ステップ

■簡単導入ステップ

製品仕様

■CX-W動作仕様

対応OS Windows (32bit / 64bit)
Linux  (32bit / 64bit)
対応CPU x86系、ARM系
推奨メモリ 2GB以上
USBポート 1つ以上
認証用USB挿入用

関連製品

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